2018年04月07日

防災訓練2018

加古川グリーンシティ防災会 2018年度防災訓練

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「何故この時期なんですか?」と質問されることが多い。

加古川グリーンシティ防災会では、兵庫県のひょうご安全の日推進事業助成制度を毎年利用させて頂いています。我々の事業期間は12月1日から3月31日の4ヶ月間。この間に防災事業を集中させています。
特に防災訓練は防災放送も行うので、受験に配慮し受験シーズンが終了後に開催すると決めています。

さて、今年も防災訓練の前日に役員の方々にお集まり頂き、事前打ち合わせをしました。

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みなさん、真剣に説明を聞いてくださいます。
ここで決めることは、完全な防災訓練を目指さず、不完全な防災訓練を目指すということです。

どういうことだ?と思われるかも知れません。

完全に決められてスムーズに進行する防災訓練を行えば、役員だけの防災訓練、手伝う余地のない防災訓練となり、一般の方々が参加しにくくなります。

役員の方にお願いするのは、自分のできることを自分で見つけてください。
人が足らなければ、近くに居る人にお手伝いを頼む!
これだけです。

進行は防災会長の私が知っているだけ。
実際の災害でも何が起こるか判りません。
それに次々と対応すること。
これが重要なのです。
「一定の強度は持たせて行う」
言い換えれば、無茶苦茶な想定は考えないということ。
例えば「隕石が落ちてきたらどうしますか」など・・・こんなことは考えても仕方がない。

「めざせ不完全プランニング」です。


posted by チーム防災会 at 15:05| 防災訓練2018