2014年07月16日

国宝と防災のコラボ 開催その2 番外

話は逸れてしまうが・・・

ウキペディアに次のような記載がある。

貞観大地震とは、平安時代前期の貞観11年5月26日に、日本の陸奥国東方沖(日本海溝付近)の海底を震源域として発生したと推定されている巨大地震。地震の規模はM8.3以上であったとされ、地震に伴って発生した津波による被害も甚大であった。この地域に周期的に発生する三陸沖地震のひとつとして理解されてきたため、「貞観三陸地震」と呼称されることがある。

貞観の地震前後で、現代と同じように大きな地震が発生しているようだ。

やはり、災害は繰り返すのだろうか。

posted by チーム防災会 at 16:53| 防災散歩