2013年12月11日

美味しく防災研修会を開催 完結

防災に「美味しく」だとか「楽しく」だとか

少々、お叱りを受けるかも知れない

でも

「備えること」って、ひとりではできない

怯えて備えようとしても

決してよい知恵はでない

笑顔で、そして、みんなでわーい(嬉しい顔)

力を合わせてわーい(嬉しい顔)

私がこう思う切っ掛けになった『人生の道標』が次のお話なのです

本

小学校の頃に学んだこと。

その中でも+−×÷と言う、人生において重要な事を学んできたと思います。

ただ、算数で言う+−×÷ではなく


+は、いろんな人、何人もで意見を述べあったこと

−は、君たちが述べあった中で、きれいになるために、汚れたものを取り払ったこと

×は、みんなで団結すれば、すごい事ができると言うこと

÷は、それぞれ個人の考えを割って平均化すること

つまり自分自身が一歩引いても物事の正しい順序や状態を作ると言う事こと

そして、もう一つイコール「=」

みなさんイコールってわかりますよね

イコールは、これは全く同じ考えを持つこと、親友とでも解釈しようか

ここまでが小学校で学んだことです

もう一つは、中学校で学ぶ、ニアリーイコール「≒」=の上と下に点々がつく記号

近似値とも言い、限りなくイコールに近いと言う意味

キッチリとした答えが出る算数でさえも、ニアリーイコールを覚えるのです

人間の世の中「ニアリーイコール」じゃないとすまないことがたくさんあります

それが子どもたちには、すごく汚れてうつるかもしれないし、また、怒りの気持ちでいっぱいになると思うのです

それらの怒りもいろんな意見も、子どもたちの未来を考えてのこととしたら

その時、ニアリーイコール「≒」を思い出します

それらは、限りなくイコールに近いと言うことを

たった一人で生きているわけではないのだから

人は、いつにおいても歩み寄れるはずです

でも、そのニアリーイコール「≒」には、善意がつきまとうべきなのです

いろんな事が起きれば、善意のニアリーイコール「≒」で決めればいいのです

いろんな人と出会い、その人の考えに出会い、良いところを常に見つけ、自分に取り入れ、大きく育つ

そして、もう一つ大切なこと

「自分のことを好きになる」

そうすることにより、自分を大切にすることができ、家族や友達をも大切にできる気持ちが育つのです

本


私は、ある書籍でこの言葉に出会いました

たったこれだけのことと笑われるかも知れません


でも、私の人生を大きく変えることとなった『道標』なのです


「美味しく防災研修会」

この中に潜ませたことは

「お互い様」と言うキーワードですひらめき

防災、防災と声高に唱える必要なんて無いでしょう


気が付けば

「お互い様」わーい(嬉しい顔)

すべての備えは「思いやり」から始まるのではないでしょうかわーい(嬉しい顔)

これをお読み頂いた方々も「美味しく防災研修会」に参加されたのと同じですわーい(嬉しい顔)

皆様も皆様の地域でオリジナルの防災活動ひらめき

教えてくださいわーい(嬉しい顔)

さてさて、防災2号井戸のイルミネーションはどうなっているやらわーい(嬉しい顔)

ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)




posted by チーム防災会 at 18:44| 防災散歩

2013年12月10日

美味しく防災研修会を開催 その6

翌朝晴れ

少し呑みすぎた人もいたようだがわーい(嬉しい顔)

朝食だ

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地元の高校生が作った野菜の「温野菜サラダ」

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野菜が旨いexclamation×2

朝食後には解散わーい(嬉しい顔)

またまた、みんなバラバラに帰宅の途につく電車

おっexclamation

玄関に「落書きトーテムポール」

『加古川グリーンシティ防災会』

正面から見えるように書きましたわーい(嬉しい顔)

しまったどんっ(衝撃)がく〜(落胆した顔)

集合写真を取り忘れたもうやだ〜(悲しい顔)

残った人たちでカメラ

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本当は全部で「38人」だったのですが・・・たらーっ(汗)

帰りに残ったメンバーで後片付けわーい(嬉しい顔)

その後、となりにある「ます釣りセンター」で、一人一匹ずつのマス釣りを楽しみましたわーい(嬉しい顔)

釣ったマスは「唐揚げ」

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ご馳走様でした。わーい(嬉しい顔)

posted by チーム防災会 at 17:12| 防災散歩

2013年12月09日

美味しく防災研修会を開催 その5

お料理の紹介レストラン

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ブリだexclamation

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見事な手さばきで

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今度はなんだexclamation&question

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次から次へと

お料理がexclamation

美味しい料理と楽しい話

いっぱい話をして、いっぱい笑って、いっぱい呑んでわーい(嬉しい顔)

私たちは、家族という小さな単位から、地域の人たちとの和・輪

守るべきものも備えるほどに大きくなります

たった一人では生きていけない

多くの人が集まって、動かす・動く

「楽しく」をキーワードにみんなでやるひらめき

わーい(嬉しい顔)

私は「風の始まりの話」が大好きです。


『風の始まり』

風のはじまりはどこにあるのかわかりますか。

私は、「きっと、どこかで何かが最初の空気を動かすのだ。」と思うのです。

それがドミノ倒しのように伝わっていき、風が起こるのだと思います。

人も風と同じです。

誰かが美しい行動をすれば、それが美しい風となります。

「何かを一歩はじめる」それが、風のはじまりなのです。

私は風のはじまりには、いつも人との出会いがあると感じます。

さて、人は一生の間にどれぐらいの人と出会うのでしょう。

百人か千人の人と出会う人もいれば、何万人もの人と出会う人もいるかもしれません。

けれど、地球上すべての人の数からすれば、ほんの少しだけでしかないと思うのです。

そう考えると、出会った人々はどの人も縁のある人たちです。

出会った人は、すべて助け合いの中から生まれてくる関わりによって、結びつけられた友達であるにちがいないと、私は思うのです。

人はたった一人で生きているわけではないのですから、人はいつにおいても歩み寄れるはずです。

いろんな人と出会い、その人の考えに出会い、良いところを常に見つけ、自分に取り入れ、そして、新しい風を吹かせる。

ゆっくり静かに動けば、きっと、やさしい風が吹くことでしょう。



これが今回の防災研修会のコンセプトなのです


posted by チーム防災会 at 18:00| 防災散歩